STEP-2楽譜のドレミ?

音の順番

楽譜は基本的に五線の上に書かれます。

五線を使うと、音の高さが目で見て分かるようになるのでとても便利だと分かりましたね!
≫STEP-1 楽譜の基本

高い音、低い音というのをもっと分かりやすくするために、音の高さごとの名前を覚えましょう!

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド という音の並び、聞いたことありますか?

これはイタリア語ですが、日本ではこの読み方が一般的ですね!

ドの次はレ、レの次はミ、どんどん音が高くなっていきます。この音の並びは必ず覚えておきましょう!

楽譜のドレミってどこ?

ドレミファソラシドの順番で音が高くなっていきますが、では楽譜だとどのように書くのでしょう。

五線の上に黒い丸●が並んでいますね。

さて、ではこの音はそれぞれなんでしょう!

自信がある人は答えを確認してみましょう。

分からない

音の高さを決める

五線はあくまで、「音の高さ」を見やすくするだけです。

どこがド、どこがレというところまでは、五線だけでは分からないのです。

そこで「この場所がこの音だよ!」と決める記号があります。

【ト音記号】

この記号を「ト音記号」といいます。

ト音記号を五戦の上に置くことで、「この場所がこの音だよ」というルールが生まれるのです!

五線の上にト音記号を置くと、やっとドレミ・・・の場所が決まります!

ト音記号は真ん中の渦巻きのような部分が重要で、この中心が「ソの音になる」のです。

なので、この「ソの音」を基準にドレミ・・・を数えていきます。

五線でドレミ・・・を数えるときは、必ず線と線の間も数えましょう!

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